2006年06月04日
受験時代の模試
受験時代の模試。
1番初めに受けたのは高1の春。
河合塾の全統高1模試だった。
国立を受験するか、私立にしぼるかも全然決まっていなかったし、
学科も全く決まっていなかった。
ただ、教育に興味はあった。
それだけだった。
学年があがって、高3の春。
初めて受けたのは全統マーク模試(@河合塾)だった。
高1のころとは違い、学科も決まっていたし、
志望校もかたまってきていた。
でも、成績は…
ごめんなさいっていう感じだった。
E判定がずらり、D判定とC判定が1こずつ。
ありえないぐらいに悪かった。
でもその頃の私は、模試の成績をそこまで真摯には
受け止めなかった。
だって、模試だから。
その考えは良くもあり、悪くもあった。
今からきちんと勉強をすれば、成績もあげることができるだろう、と思っていたから。
そのかわり、春は模試の復習をした覚えがない。
それは、本当に今から思うとありえないのだが。。。
(夏からはきちんとやりました…)
受験生時代、模試はたくさん受けたが1つ思うのは
模試の活用法は色々あるということ。
特に、1年間のスタートの模試は、今の自分の状況を
知る上で、非常に重要であると思う。
そこで悪かったから、それよりも上を目指すように
モチベーションを高め、苦手科目の克服に時間を使えば
良いし、そこで良い成績が出たら、それを持続できるように
努力しつつ、更に上を目指すためには何が足りないかを
考えればよい。
そこで1番大切なのは今の成績が全てではない!ということ。
模試はあくまで模試である。
模試でいい成績をとったからと言って、受験に100%
成功するということは決してない。
しかし、これからの勉強計画には非常に役立つものではある。
お金をかけて受ける模試なのだから、
最大限の活用をしなきゃ損でしょ♪
1番初めに受けたのは高1の春。
河合塾の全統高1模試だった。
国立を受験するか、私立にしぼるかも全然決まっていなかったし、
学科も全く決まっていなかった。
ただ、教育に興味はあった。
それだけだった。
学年があがって、高3の春。
初めて受けたのは全統マーク模試(@河合塾)だった。
高1のころとは違い、学科も決まっていたし、
志望校もかたまってきていた。
でも、成績は…
ごめんなさいっていう感じだった。
E判定がずらり、D判定とC判定が1こずつ。
ありえないぐらいに悪かった。
でもその頃の私は、模試の成績をそこまで真摯には
受け止めなかった。
だって、模試だから。
その考えは良くもあり、悪くもあった。
今からきちんと勉強をすれば、成績もあげることができるだろう、と思っていたから。
そのかわり、春は模試の復習をした覚えがない。
それは、本当に今から思うとありえないのだが。。。
(夏からはきちんとやりました…)
受験生時代、模試はたくさん受けたが1つ思うのは
模試の活用法は色々あるということ。
特に、1年間のスタートの模試は、今の自分の状況を
知る上で、非常に重要であると思う。
そこで悪かったから、それよりも上を目指すように
モチベーションを高め、苦手科目の克服に時間を使えば
良いし、そこで良い成績が出たら、それを持続できるように
努力しつつ、更に上を目指すためには何が足りないかを
考えればよい。
そこで1番大切なのは今の成績が全てではない!ということ。
模試はあくまで模試である。
模試でいい成績をとったからと言って、受験に100%
成功するということは決してない。
しかし、これからの勉強計画には非常に役立つものではある。
お金をかけて受ける模試なのだから、
最大限の活用をしなきゃ損でしょ♪


